多摩社会人大会秋季団体戦 結果報告

Cチーム1回戦 (6部リーグ)

対戦相手
日本HP    
対戦結果
勝ち 
(マッチ: 5− 2)
日 程
07年 9月16日(日)
会 場
多摩高校コート
(オムニ3面)
 
対戦結果詳細
勝敗
 
Cチーム
スコア
相手チーム
  備  考  
S1
関塚
8−3
菱田  
×
S2
小林(誠)
5−8
吉村 途中(5-6)棄権
S3
北村
8−5
吉田  
D1
関塚
田草川
6−1
def
田村
菱田
日没途中終了
×
D2
石川
小林(誠)
3−6
2−6
天野
吉田
 
D3
高橋
宇野澤
4−6
7−5
7−6
安藤
久保
 
D4

小松
6−3
6−4
杉村
南出
 
D5
北村
三浦
6−2
7−5
江口
金井
 
 
試合後のコメント
Cチーム、1回戦突破しました。
昨年春に6部昇格以来、1回戦が鬼門。一度も勝ち進むことができませんでした。
ようやく今回、2回戦に駒を進めることができました。

今回はコート確保に苦戦し、多摩高にてAチーム6試合の後の開催となりました。
相手チームの都合があり、最初にコートに入ったのは、D4,S3,S2。
D4は旭・小松組。「思い通りにできた」と言うくらい二人とも絶好調。特に、旭さん の絶妙なロブが冴え、小松さんも安定したサーブで要所要所のポイントを抑えて、接戦 ながらも幸先良く1勝をGet。
S3の北村さんは、思い切りよく攻めてくる相手で序盤苦戦していたように見えました が、粘り強く耐えながら自分のペースを崩さず、終わってみればいつも通り手堅く勝利。
S2は前回壁激突負傷で不完全燃焼の誠治くんに、「たっぷりプレイしてもらおう」と 思っていたのですが、... まさかあそこまで、というくらいの持久戦テニスを展開。 0−4を4−4まで追い上げて、相手の気力を削いだところまではよかったのですが、 本人の疲労のほうが先行してしまい、6−5とリードされた時点でリタイヤ。 (相手はシングルスのみの選手だっただけに、疲労を負った誠治の疲れ損かなぁ。)
S1の関塚さんはさすがは元Aチームシングルスプレイヤー。6部でほとんど負け無し という相手No.1をそっけなく退け、勝利。左右に振り分けるストロークと、相手が 前に出てきたときのパスの正確さはピカイチですね。
続いてD3,D5と試合開始。
D5は北村さん、三浦ちゃんの女ダブペア。北村さんの安定プレイと、三浦ちゃんの力 のあるプレイがかみ合っていい形で勝利。三浦ちゃんはサーブが絶好調。2セット目の 後半、相手に流れが行きそうになった場面でもスーパーサーブの連発で踏みとどまり、 ストレート勝ちに貢献。
D3は高橋・宇野澤組。いいプレイをする相手ペアだっただけに、序盤見ていて勝ちは 難しそうかな?と思って見ていましたが、大健闘。相手のいいプレイ以上のいいプレイ で逆転ファイナルセットへ。
D2の石川・小林組は、誠治くんのシングルスの疲れを引きずったまま、苦戦。元気の いい相手に押し切られてしまいました。
D3がファイナル5−5という時点でD1関塚さんと私(田草川)のペアがコートに入 りました。D3が勝てば勝ちが決まるものの、D1にチームの明暗がかかってくるかな、 と気合を入れて最終の試合を開始。それでも、自分が試合していながらも隣のD3の 結果が気になります。
結局D3がファイナルセットをタイブレークの末に勝利し、チームの勝ちが確定。
D1は3ゲーム以降は消化試合となってしまいました。
6−1にて1セットを終わった段階で日没しており、団体戦の決着もついていたことか ら、D1は日没無効試合として、残り7試合の結果で青梅TC−Cの勝利とすることと しました。

選手のみなさん、お疲れさまでした。
6部リーグでの初の2回戦進出です。 (o^o^o)v
次回はフォーラスというチームです。館ヶ丘TCAに7−1と圧勝して勝ち上がって きています。とはいえ、2006年春には、Bチームが4−4ながらセット数差で辛勝して います。
5部リーグに上がるチャンスかもしれません。
ぜひとも2回戦を突破し、5部リーグ入りを果たしましょう! p(^.^)q

田草川
 
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