多摩社会人大会春季団体戦 結果報告

Cチーム入替戦 (6部リーグ)

対戦相手
東芝日野    
対戦結果
勝ち 
(マッチ: 4− 4)
(セット: 8− 7)
日 程
06年 7月 2日(日)
会 場
多摩高校コート
(オムニ3面)
 
対戦結果詳細
勝敗
 
Cチーム
スコア
相手チーム
  備  考  
×
S1
田草川
5−8
佐藤  
S2
小林(誠)
9−7
中井  
×
S3
宇野澤
5−8
村山  
×
D1
田草川
宇野澤
2−6
7−5
2−6
佐藤
村野
 
D2
石川
小林
6−4
6−4
鈴木
中井
 
D3

明星
7−5
6−3
6−4

熊野
 
D4
近藤
高橋
6−3
7−5
和田
中村
 
×
D5
鈴木(政)
小松
2−6
5−7
曽村山
村山
 
 
試合後のコメント
Cチーム、6部リーグ残留です。
4勝4敗のマッチ、タイ。セット数も8−7で僅差での勝利。
今回は最後の最後にドラマがありました。

週間天気予報で週末の「天気が良くない」ということもあり、相手 チームとの事前相談でダブルスからスタートすることとしていました。
オーダーは、D1:高橋・田草川,D2:石川・小林,D3:旭・明星, D4:近藤・宇野澤,D5:鈴木・小松とし、D1,D2のいずれか で1つ、D3で手堅く1つ、D4,D5のいづれかで1つ、シングル 1つ、と皮算用していました。
ところが、...
いつも一番に到着して練習している高橋さんがいません。連絡もつかず 急遽スーパーサブの清水さんを招聘。 D1とシングルスに急遽宇野澤さんを抜擢するオーダーに変更。その後、 高橋さんと連絡がつき、今回は高橋さんをD4で出てもらうこととしました。
(清水さん:呼び出しただけになってしまい、ほんとごめんなさい。)

相手側の都合にあわせ、まずは、D1,D2、そしてD5を開始。
最初に決着がついたのは、D5の鈴木政さんと小松さんペア。
相手はミックスの夫婦ペアではあるものの、男性はシングルスにも出る 実力者。司令塔(?)政さんと広く走り回る小松さんの構図は前回同様。 接戦を演じてくれましたが今一歩及ばずストレート負け。
D1の私(田草川)と宇野澤さんは、なかなかリズムに乗れず1セット目 を落としたものの、2セット目は接戦を競り勝ち1セットGet。後から 思うと貴重な1セットになっていました。しかしながら、3セット目は 序盤に相手にリードを許すと相手にリラックスしたプレイをさせてしまい 1−2負け。
D2の石川さん、誠治くんペアは、「相手より1本多く返す」粘りの テニスで長〜い試合を耐え抜き、ストレートで勝利。
D3は旭さん、明星さんの壮年黄金ペア。手堅く勝利を拾ってきてくれる ものと楽観して見ていたのですが、相手のスローペースと粘り強い守りに 少しイライラ気味。1セット目はなんとか競り取ったものの、2セット目 は取られてしまい3セット目へ。
D4の高橋さん、近藤さんは危なげなく1セット目をGet。ところが、 2セット目、最初に躓くとなかなかペースをつかめないまま終始相手が リードする展開に。でも、セット後半は巻き返し、ストレートで勝利。

S3に宇野澤さんが入り、深いストロークとタイミング良くネットに詰め る展開で、中盤は少しリード。『これは、S1,S2を待たずして勝利?』 などと淡い期待を抱いていましたが、終盤は相手にゲームを支配されてし まい、惜敗。
D3が苦労しながらもなんとか、3セット目を勝ち取り、残すは、S1, S2に勝敗がかかってきました。
どちらかが勝てばチームとしての勝利、両方負ければ7部降格決定という 状況。
チームまとめ役の私としては、S1としてここで見せ場を作りたいところ でしたが、序盤にリードされた2ゲームを最後まで追いかける展開となり、 追いかけ切れずに敗戦。
残りのS2誠治くんの試合に目をやると、4−7。風前の灯火...
ところが、ここから誠治くんの粘り強さの本領発揮。
足がつりそうにながらも、ひたすらボールを拾い捲り、20〜30本続く 長いラリーを何度も耐え凌いで、ついに逆転。そしてマッチポイント。
最後は50本は続いたのではないかと思うような息詰まるラリーの末、 相手ボールはネットへ。
感動的な勝利でした。

4−4タイ。ゲーム数でも相手が6ゲームリードしている状況でしたが、 かろうじてセット数が1セットこちらが上回ったため、残留戦勝利となり ました。
来季はBチームも6部リーグへ昇格してきます。
ぜひ、対戦してみたいですね!
参加、メンバのみなさん、お疲れさまでした。
応援に駆けつけてくれた(?)清水さん、大賀さん、福島さん、ありがとう ございました。
また来シーズン、がんばりましょう!!

田草川
 
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