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Aチーム1回戦 (1部リーグ) |
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フェアリーFS |
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負け (マッチ: 2−6) |
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06年 9月17日(日) 06年 9月18日(祝) |
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多摩高校コート (オムニ3面) 相手先コート (???) |
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福田 |
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佐藤 | 9/18 |
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木下 |
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須藤 | 9/17 |
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千島 |
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小橋 | 9/17 |
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福田 旭(匡) |
5−7 |
高橋 成瀬 |
9/18 |
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吉岡 千島 |
7−5 3−6 |
須藤 小橋 |
9/17 |
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関塚 木下 |
6−4 |
小桧山 相原 |
9/17 |
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西村 黒澤 |
2−6 |
福島 松本 |
9/17 |
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水村 片桐 |
2−6 |
角川 佐藤 |
9/18 |
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(1)総評 フェアリーは強いうまい速い丁寧、というのはもちろんですが、私が感心したのは 1ポイント1ポイントに対する集中と気合い、また勝利に対する執念が非常に強いこと。 青梅は技術だけではなくいろいろ学ぶべきことがありそうです。
フェアリーの監督からは、準決勝からガラッとメンバーを替え、さらに強くな
るときき、驚き。(約30人登録)
片桐、水村さんなども「練習しなきゃ」と試合後、だいぶ刺激を受けていました。
今回の対戦は、最初から勝敗よりも、そうしたうまい相手とやることで刺激を受け、
力を出し切ることのほうが当初からの狙い。
青梅Aは、総力戦っぽい雰囲気も出来てきてました。
(2)試合別
S2の須藤さんは日本リーグNTT所属らしい。
クロスストロークを何本か続けているとどうしてもこちらが浅くなり、フォア
でもバックでも確率の高い弾道で決め球を決められました。 S3のあきやくんはお互いに振り切って重くいいショットを送っていましたが、 相手がボレー力、展開力や確実性に勝っていたようで敗退。
D1の福田、匡久は健闘していました。匡久は右へ左へ飛びボレーを決めていました。
ただ、こちらのセカンドサーブ時にすごいリターンがとんできて、ファーストボレーを
ポーチをねらわれる場面が多かった。こうなるともうサーブ力とリターン力が大きい
要素を占めてきます。
D2はこちらもサーブ・リターン・ストローク・ボレーとも非常に頑張って2セット目を
取り返し、一進一退になっていました。が、3セット目に高いレベルの展開における確実
性に差が出ました。
D3は関塚さんがテンポ良く第1ショットとしてのファーストサーブやリター
ンを入れ、それに引っ張られ、木下もポーチと速いファーストサーブを頑張りました。
D4は遠くて早くてあまりよく見てません。
D5は水村さんのバックスライスと片桐のショットの切れ、コートカバーで粘
りましたが相手がサーブが速く、リターンも低く速く、気合いもとても乗っており、
押し切られました。
木下
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