多摩社会人大会春季団体戦 結果報告

Cチーム1回戦 (5部リーグ)

対戦相手
羽沢倶楽部A  
対戦結果
負け 
(マッチ:3−5) 
日 程
00年 4月16日(日)
会 場
多摩高校
(オムニ3面)
 
対戦結果詳細
勝敗
 
Cチーム
スコア
相手チーム
備  考
×
S1
田中
4−8
小野  
×
S2
鈴木(修)
1−8
中川  
×
S3
鈴木(恵)
4−8
根岸  
×
D1
鈴木(修)
田中
3−6
2−6
小野
石垣
 
D2
石川
鈴木(恵)
6−3
6−2
中川
叶内
 
×
D3

大賀
5−7
6−2
5−7
鮫島
根岸
 
D4
黒木
三井
6−3
6−4
竹沢
大川
 
D5
近藤
丸山
6−0
6−2
高橋
大海
 
 
試合後のコメント
土曜日の夜、大雨が降っている最中に黒木氏からの電話で
「忘れていないでしょうね!! 明日は雨天決行ですよ。」
こうして緊張の中に今年の初戦の幕は切って落とされました。
翌日小雨模様も集合時間頃になると雨も上がり、多摩高の
コートも使えるようになっていました。とはいうものの、
少し打つとボールはランブータンのごとくなり普通の状態
でないのは明らかでした。
さらに組み合わせが決まり、なんと小生はD3であの旭氏
とのペアリングとなり緊張が一気に高まりました。
S2、S3、D5が最初にコートに入り長い練習の後レディ。
試合が始まりました。
観戦しているとD5は楽勝ムードで近藤氏、丸山氏は笑顔
も見えます。
(注:丸山氏は旭さんの会社の若手で、パワーヒッターです。)
反面S2、S3の鈴木(恵)氏、鈴木(修)氏は苦戦中。
D5が最初に○で終わり次はD4です。
D4の黒木氏、三井氏も終始にこやかです。S2、S3は
善戦むなしく×。
いよいよD3です。寒さと間隔があいたために動きが鈍っ
ていますが、ともかくレディを迎えました。小生が第1
サーブ、キープでした。2ゲーム目ブレーク、3ゲーム目
旭氏キープ、4ゲーム目ブレークとあららと思う間もなく
4−0でリードです。
テンションが緩むのがわかりました。色気が出ました。
肩に力が入りました。5ゲーム目ブレークされてしまいま
した。後は旭氏のきわめて適切なアドバイスがたくさんあっ
たのですが奈落の底から這い上がれず5ゲーム連続で取ら
れてしまいました。
流れは変えられず1セット目は5−7で落としてしまいま
した。
2セット目は気を取り直し6−2でとり、いよいよ3セット
目です。初めての経験です。
このころになると暇な方々が多数応援(?)に駆けつけ、早く
コートを空けろと言わんばかりの大声援です。テンション
が高まりキープの応酬で5−5まできました。
ここで気がつきました。
小生の華麗なボレーが決まった時と、ミスをしたときの声援
に大きな違いがあることに。
何ということでしょうか。ミスのときの声、声援が大きく
聞こえるのです。
大きな声に引かれるように凡ミスを繰り返し結局5−7で
落として×。
いい試合だったよという慰めも空しく響きました。
S1の田中氏も激しいラリーの応酬でしたが惜敗、D2、
D1は○。(D2,D1は自分のことに忙しくて試合見て
いませんでした。すみません。)
結局3−5で青梅TCの負け。
責任感じています。Cチームの皆さん、旭さんごめんなさい。
収穫もたくさんありましたので次回頑張りましょう。

黒木
 
多摩社会人のページへ