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Cチーム2回戦 (6部リーグ) |
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多摩TCA |
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勝ち (マッチ:4−4) (セット:8−7) |
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99年10月30日(土) |
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河辺市民球技場 (クレー4面) |
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鈴木(恵) |
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大野 | |
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鈴木(修) |
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矢沢 | |
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田中(淳) |
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中村 | |
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鈴木(修) 田中(淳) |
6−1 |
赤城 佐藤 |
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石川 鈴木(恵) |
6−3 |
大野 高田 |
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旭 田草川 |
4−6 |
矢沢 野中 |
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清水 黒木 |
6−2 6−1 |
中村 堀田 |
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鈴木(静) 大賀 |
0−6 5−7 |
平井 菊地 |
| 試合後のコメント |
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今回はホームグランドの市民球技場での開催で、気持ち的に楽である。 試合は4面を使い、S2、S3、W2、W5の変則的なスタート。 ここのところ成長著しいS3の田中君はスタイルの違いにより、苦戦。 W5の河辺YGグループも1セット目を取ったものの2セット目は 0−6で落とし、流れは向こうに。 S2の修ちゃんもいいところはあるのだが、相手ペース。 W2を除いて全て劣勢で、このままで行くと勝敗は1−3だと計算しながら 我々のW4が開始。 この試合もまわりの勝敗の計算をしながらしていたためか、1セット目は簡単に 2−6で落としてしまった。(全然いいところがありませんでした) そうこうするうちに、隣のコートでW3が開始され、旭さんと相手チームとの間で ジャッジについて揉めだし、何やら険悪なムード。(試合はどうやら劣勢のご様子) これで2試合を残して1−5で負けが確定かとあきらめかけたが、我々W4が本来の 力を発揮し(?)、なんと2セット目6−2、3セット目6−1で逆転勝利。 これで2−4となり、残りのS1とW1をとると勝敗4−4、セット数8−7で 勝つことが判明(ただしW1は2−0で勝つことが必要) そして、S1の恵ちゃんも6−6までもつれたが、結果として8−6で勝ち、 共にシングルスは落とした鈴木(修)、田中チームはダブルスではのびのびと テニスをおこないストレート勝ち。 その結果、先ほどの皮算用が現実のものとなり、チームとして勝つことが出来た。 今回は前半はどのコートを見ても劣勢、劣勢で、とても勝てるとは思わなかったが、 やはりダブルスの勝敗の差がトータルの結果に結びついたようである。 これで春は5部昇格確定であるが、もうひとつ上を目指して頑張りたい。
黒木
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