多摩社会人大会秋季団体戦 結果報告

Bチーム残留戦 (4部リーグ)

対戦相手
富士電機B    
対戦結果
勝ち 
(マッチ:6−2) 
日 程
99年11月14日(日)
会 場
明治生命総合グランド
(??? ?面)
 
対戦結果詳細
勝敗
 
Bチーム
スコア
相手チーム
  備  考  
S1
黒沢
8−1
笠井  
S2
吉岡
8−1
臼田  
S3
木下
8−0
佐伯  
D1
吉岡
木下
6−1
6−0
高田
佐伯
 
×
D2
島崎
小松
4−6
2−6
笠井
坂井
 
D3
黒沢
生平
7−5
6−1
和田
落合
 
D4
明星
渡辺
6−2
7−6
須貝
太田
 
×
D5
仮屋園
武藤
4−6
4−6
中峠
吉田
 
 
          試合後のコメント          
青梅TC−A並びにCチームは快進撃を続けておりまして、特に
我がBチーム打倒を目標にしている青梅TC−Cチームは5部に
昇格が決定したとのことで、鼻息が荒いこと、この上ありません。
我々が5部に降格すれば、BチームとCチームの直接対決もあり
得るとのことで、各方面が注目した試合になりました。
富士電機Bチームとは2年程前に、青梅スタジアムで対決して、
何とか勝っておりますが、その時、若い人が多かったので随分心
配をしておりました。まず、試合前に一波乱がありました。木下
しんちゃんは、「テニスシューズを忘れた!」と言い始め、吉岡
は、「今朝出発前に張ったガットが切れている!」と騒ぎ出した
のです。全く雲行きが怪しいことこの上もありません。
最初に、相手チームの事情でW5から開始することになりました。
場所は、ま〜さんのリクエストで青梅TC−Bが陣取っている場
所に近いコートで行いました。並行して、S3とS2も行いまし
た。W5はなかなかの接戦です。S3のしんちゃんはドロップシ
ョットなど放ち、久々に余裕が見えます。S2は相手チームで一
番上手いと思われる選手が登場してきました。吉岡は2ゲームの
途中でガットを切ってしまい、しんちゃんのラケットを借りてプ
レーを続行です。しかし、そのラケットも7ゲーム目で切ってし
まって、黒沢選手のラケットで続行です。でも結果、S2とS3
は楽勝でした。残念ながらW5は撃沈です。
次に、S1、W3が開始です。S1黒沢選手の相手は、若いハー
ドヒッターでしたが、未だ荒削りで、黒沢選手の打たせるテニス
がまさり、8−1で楽勝です。この瞬間、青梅TC−B結成以来
初めてではないかと思われるシングルス3勝がなりました。何と、
シングルス3試合で2ゲームしか落としていないことになります。
この後、W3とW2がコートに入りました。この時点で青梅TC
−Bが有利ではありましたが、W4明星&渡辺ペアが少し遊んで
しまい、1アップの2セット目が5−6でリードされてしまいま
した。もし、3セット目に突入すれば、W4自体の勝敗も危うく
なりますが、それと共に、W3とW2に与えるプレッシャーが心
配になります。しかし、そこは老練な二人、2セット目をあっと
云う間に挽回してW4をGETしました。この勢いに乗って、W
3も勝ち名乗りをあげて、W2の負けを帳消しにすると同時に、
W1の結果を待たずに、青梅TC−Bの残留が決定しました。勿
論、W1が勝ったのは云うまでもありません。
午後一時前に青梅に凱旋した青梅TC−Bは、いつものごとく、
「まーくん」で何時までも何時までも呑み続けたとさ。

生平
 
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