多摩社会人大会春季団体戦 結果報告

Cチーム2回戦 (8部リーグ)

対戦相手
HOYA SP  
対戦結果
勝ち 
(マッチ:5−3)
日 程
98年 5月10日(日)
98年 5月17日(日)
会 場
相手先コート
祝! 来期7部リーグ昇格決定。
 
対戦結果詳細
勝敗
 
Cチーム
スコア
相手チーム
  備  考  
×
S1
鈴木(修)
1−8
渡辺  
S2
鈴木(恵)
8−3
鈴木  
×
S3
黒木
1−8
内田  
×
D1
鈴木(修)

鈴木(恵)

1−6
6−7
(6−8)
鈴木

渡辺

 
D2
石川

平松

6−3
6−2
高橋

小林

 
D3

佐々木

7−6
(7−4)
6−1
小関

高橋

 
D4
黒木

田草川

6−4
6−7
(2−7)
6−1
船山

小林

 
D5
鈴木(静)

丸山

6−4
6−3
高田

青木

 
 
          試合後のコメント          
*** 青梅TC(C)辛勝にて7部昇格決定 ***

青梅TC(C)の春季の多摩社会人は1回戦は幸運にも不戦勝で、今回の2回戦 を勝てば7部昇格という位置づけで、2回戦の相手であるHOYA SPと試合に 臨んだのでありました。
試合は2日間に分けて行われ、初日の5/10はS3、W2、W4、W5を2日目 5/17はS1、S2、W1、3をおこなった。

初日は旭さんは都合が悪く、不在のままでの試合開場にむかった。
責任者の私としては最低でも2勝2敗で終わらなければ、旭さんの怒る顔が目に浮 かび、1−3や0−4で終わったらどうしようかという不安でいっぱいであった。
ダブルスの出場メンバーはあらかじめ決まっていたが、S3だけが最後まで決まら ず、私か平松さんかという事になったが、最終的に平松さんに譲っていただき、私 が出場することになった。

さて試合が開始。
まずS3とD5がスタート。
S3の私は滑り出しゲームポイント1−1で、もしやなんとかなるのではと思ったが、 実力の差が出て、その後7ゲーム連取され、1−8であっさり敗退。
しかし負けたとはいえシングルスは楽しい!
あとで旭さんに「シングルスにはやはり使えない」と言われたが、またほとぼりが 冷めた頃に出場を直訴しようと思っている次第です。(懲りない。)

D5は旭さんの会社の丸山さんと今や協会一1番の新興勢力である○○軍団のリーダー 鈴木さんのチームで、久しぶりに見た丸山さんがかなり上達しており(やはり若い人は違う!)、 危なげなく勝ち。

次のD2の石川、平松ペアはやはりこのクラスでは格の違いを見せつけ、難なく勝ち。

次はD4のたくちゃんと私の試合で、これで本日の最低の目標である2勝は確保した ものの、個人的にシングルス、ダブルスとも負けると後で何を言われるか分からない ので、何としても勝ちたかった。
結果、苦しいところもあったものの、フルセットの末、勝ち。

これで、初日は3勝1敗の上出来の結果で青梅路に着いたのであった。
(特にダブルスを3つ取ったのは大きい。)

2日目である5/17は朝から雨が降っており、試合開始を11時にして試合に出る 鈴木兄弟、会長、佐々木さんそれと応援の私(黒木)の5人で適地に乗り込んだ。
試合はまずS1、S2が平行して始まり、S1の修ちゃんは早くも劣勢になり、S2の 恵ちゃんは3−3の平行カウントで進行。
結局S1は1−8で負け、S2は8−3で勝った。
(恵ちゃんの相手は超強烈なストロークを打つが、後半は体力が落ちてきたみたいで汗 ダクダクでかなり辛そうであった。)

この時点でポイントは4−2となり、残るD1、D3のうち一つを勝つか、もしくは両 方負けてもどちらか1セット取ればセット数の関係で勝ちという、数字的には非常に楽 ではあった。
が、D1のメンバーはS1、S2のペアでかなり手強そうで、D3のペアは未知数で見 た目ほど楽観は出来ないと思った。
案の定、鈴木兄弟は1−6で1セット目を簡単に落としてしまい、D3の旭、佐々木 チームはというと2−5でリードされており、これはかなりピ〜ンチ。
この時点でこのままいくと勝ち負け数4−4、セット数7−7でゲーム数の争いになる のではと、私はおもむろにゲーム数の計算に取り掛かったのであった。
しかしその後旭さんチームは作戦を変え、2人とも後に下がって繋ぐテニスに切り替え、 (更にお馴染みの相手チームへの口攻撃も?)これが功を奏し、相手が自滅し始め、 2-5からタイブレークまで持ち込み、最後は7−4でタイブレークも制し、念願の 1セットをゲットし、これで我がチームの勝利は確定したのであった。
(この時の旭さんの嬉しそうな顔といったら・・・。いまも脳裏に焼き付いています。)

この後、勝敗が決まったこともあり、こちらはリラックスし、相手は少しがっかりした 所為か、旭さんのところはあっさり2セット目も取り、鈴木さんのところもタイブレーク までいくという接戦になった。

試合が終わった後、マークンで祝勝会を5人プラス旧姓後藤さん(修ちゃんの新妻)で 行い、今回の総括と今後のCチームの方向性を議論しあった。
(本当は単にビールを飲んで、雑談していただけという意見もあり。)

さて、これで7部昇格は確保したが、我々は優勝を目指すべく、さっそく相手チームと 連絡を取り、5/24(日)多摩高校で行う事を決定しました。
(その日は河辺下で初心者教室があるのは知っていたのですが、日程の都合でその日し か出来ず、須崎さんどうもすみません。)
かなりの長駄文となりましたので、この辺で報告を終わります。(ああ疲れた。)
それではまた3回戦のレポートを後日・・・。
青梅TC(Cチーム) 幹事 黒木
 
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