多摩社会人大会春季団体戦 結果報告

Bチーム決勝戦 (5部リーグ)

対戦相手
高幡TC     
対戦結果
負け 
2−6
日 程
98年 6月28日(日)
会 場
青梅市友田
リクレーション広場
 
対戦結果詳細
勝敗
 
Bチーム
スコア
相手チーム
  備  考  
×
S1
木下
7−9
小柳  
S2
吉岡
8−6
鈴木  
×
S3
黒沢
1−8
牧野  
×
D1
小松

木下

4−6
1−6
小柳

中村(賢)

 
×
D2
黒沢

吉岡

Def
負け
鈴木

牧野

 
×
D3
渡辺

小林

3−6
4−6
幕田

中村(良)

 
×
D4
武藤

鈴木

2−6
1−6
山崎

東山

 
D5
仮屋園

生平

6−4
6−1
宇佐美

篠塚

 
 
          試合後のコメント          
青梅TC−B,優勝逃す


たまには、負けることだってあるさ。 と言うわけで、延び延びになっていた多摩社会人第5部決勝が 6月28日(日曜日)に青梅市友田リクレーション広場で開催されたが、 青梅TC−Bは、残念ながら負けてしまった。

青梅TC−Bは、既に、6月13日(土曜日)に、御岳山の宿坊 「うつぼや荘」で、平成10年春季団体戦の反省会を終えている。 青梅TC−Bは、クールダウン中であり、今更、「戦闘態勢に移行せよ!」 というのが、無理な話である。決勝の雰囲気も少なく、何か消化試合の感じであった。 6月28日(日曜日)は、梅雨の中日で、朝から非常に暑く蒸す天候であった。 こんな日は、水分の補給も重要なポイントになりそうである。

最初に、S3黒沢、S1しんちゃん、そして、W5仮屋園・生平ペアが試合開始した。

黒沢選手は1:8で敗退した。後で彼が、「ダンゴでなくてよかった」 と言っていたことから、相当の強敵であったのだろう。 しかし、黒沢君がシングルスの勝利から遠ざかって実に久しい。 また、彼の勝利の笑顔を見たいものだ。 私の目が黒いうちに見れるのだろうか?

しんちゃんは、積極的にネットプレーに出るが相手のパスも鋭く、 2:5でリードを許してしまった。 しかし、しんちゃんは、ここから驚異的な粘りを見せた。 バックラインにへばりついて、しこりはじめたのが功を奏して、7:5まで 大逆転を演じたのである。 しかし、しんちゃんは何を思ったのか、また、ネットプレーを始めてしまったのである。 そして、7:9で敗退してしまったのである。 私は、しんちゃんに言った、「なんでんねん?」。 しんちゃん曰く、 「以前に、逆転した後で、プレーが守りになってしまって、再逆転されてしまったという 苦い経験があった」ので。 でも、しんちゃん、「逆転した直後に、自分からゲームの流れを変えることない」と思うヨ。

W5の相手ペアはミックスであった。仮屋園・生平ペアは、相手ペアの女性に容赦なく ボールを集めた。 1セット目こそ接戦であったが、2セット目は相手ペアにプレーさせず、完勝であった。 後で、マーさんに、「おんなごろし」と言われてしまった。篠塚さん、すみませんでした。

次の3試合は、W4まささん・マーさんペア、W3渡辺・小林ペア、S2ヨシケンが行った。

W4まささん・マーさんペアは出だし好調であったが、まささんのサウスポー独特の ショットも次第に読まれ始め、ジリ貧になり、敗退してしまった。 W3渡辺・小林ペアは今シーズン絶好調であるが、今日の相手は強豪である。 昨年までは、W1だったペアらしい。流石に苦戦し、2セットダウンで負けてしまった。 S2ヨシケンは終始リードして、8:6で勝った。 ヨシケンは、青梅TC−Bに登録してから、5連勝の負け知らずである。

W1小松・しんちゃんペアは、日立デセと対戦した時のような歯切れの良さが見られず、 敗れてしまった。

ここまでで、W2を残して、マッチカウント2:5で高幡TCがリードしている。 もし、W2を青梅TC−Bが勝っても、3:5で高幡TCの優勝である。
そこで、我が青梅TC−BはW2をDEFすることにした。この結果、マッチカウント 2:6で高幡TCの優勝が決定したのである。 惜しくも、青梅TC−Bは準優勝に終わってしまったが、秋季団体戦は4部で優勝を狙うぞ。

試合が終わった後、「まーくん」で反省会を行ったが、勝っても負けてもやっぱり beer はうめぁなぁ〜。

青梅TC−B監督
生平(おいたいら)
 
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