多摩社会人大会秋季団体戦 結果報告

Cチーム1回戦 (7部リーグ)

対戦相手
日本電子     
対戦結果
勝ち 
(マッチ:5−3) 
日 程
98年10月11日(日)
会 場
日本電子コート
(クレー3面)
 
対戦結果詳細
勝敗
 
Cチーム
スコア
相手チーム
  備  考  
S1
鈴木(修)
8−5
岡崎  
S2
鈴木(恵)

8−1

北野

 
S3
黒木

8−2

上村

 
×
D1
鈴木(修)

鈴木(恵)

DEF

岡崎

広瀬

途中リタイア
D2
石川

平松

6−4

6−2

青木

 
×
D3

田中(淳)

5−7

6−3

5−7

伊藤

上村

 
×
D4
清水

黒木

3−6

3−6

渡辺

浅田

 
D5
三井

田草川

6−3

6−7

6−3

松浦

市川

 
 
          試合後のコメント          
当日は天気が大変良く、絶好のテニス日和となった。
相手は日本電子Bで、昨年の春に対戦し勝敗は4-4の五分で、セット数で負けた相手である。
今回の我々は助っ人無しの純正メンバーで試合に臨んだ。
ちなみに応援団は修ちゃんの奥さんと淳ちゃんの彼女(専門学校生)である。

コートは3面で、試合の順番は運動会があるということで、早く帰らなければならない清水さんの W4をトップにS1、S2を同時に開始。
ここからはW4に私が出ていたため、S1、S2の試合進行状況はわかりませんでしたが、 ちらちらと隣のコートを見ていた限りでは、恵ちゃんがあっさり勝利、修ちゃんも試合時間は 長かったが危なげなく勝ったようである。
私のW4は相手二人がフォアの強力でかつ沈んだボールを打ち、途中で旭さんの叱咤の甲斐もなく いいところなく敗退。
この時点で勝敗は2-1で有るが、多摩社会人の場合ダブルスの勝ち数が大きな影響を持つため、 このカウントではまだ有利とは言えない。
引き続きW5、S3、W3がコートに入った。
わがチームのシングルスは鈴木兄弟は決まっているのだが、後一人は毎回 変動しており、今回は旭さんの好意(?)により私(黒木)が出場した。
私個人としては既にダブルスも落としており、この上シングルスも落とし、さらに チームが負ければA級戦犯の汚名は免れず、最悪の状態に陥りかけたのであった。
しかし世の中はうまくできたもので、私の相手はなんと表現して良いのかわからないが (要は弱い)、つないで打っていれば、相手の方からミスをしてくれる一番おいしい相手で ダブルスの後休み無しにもかかわらず、いきなり6-0の楽勝ペース。
その後少し粘られるも終わってみれば8-2の楽勝。

この時点で3-1。
しかし多摩社会人の場合ダブルスの勝ち数が大きな影響を持つため、・・・(以下前述と同じ)
このあとW2の石川、平松チームが入って、W2、W3、W5が並んで試合を展開。
ここで一番最後にスタートをした元Aチームに所属の実力者石川さんのところが楽勝で勝ち。

この時点で4-1。
一般的に言ってあと3つのダブルスのうち1つをとれば良いのだから、 この時点で選挙であれば、当選確実でバラのマークを付くところなのだが、 3つを同時進行で見ている限りでは、楽観は許されない展開である。

理由1)三井、田草川チーム
1セット目を取るも、2セット目をタイブレークの末、落とし最終セットも勢いは相手のほうにあり。

理由2)旭、田中チーム
旭さん自身が1セットを落とした時点で、我々は負けると予言。
ついでに田草川チームも負けると予言。(理由は不明)

理由3)鈴木兄弟チーム
修ちゃんの足の具合が悪く、第1セットを辛くも7-6で取るも、足を引きずりながら試合を継続。

しかしここで旭さんの予言が外れ、田草川チームが接戦の末、セリ勝ち。
これは見ていて苦しくなるような試合展開で、なかなか面白かった。
この時点でチームの勝利が確定。
引き続いて旭チームはこちらは予言通り(これも2セット目挽回し、もしやと思わせたが)、 鈴木チームは2セット目3-3の時点で足が悪くなったので途中棄権。(勝利が決まっていたので 無理をする必要が無いという判断により)

これにより辛くも5-3で勝ち、昨年の春の雪辱を果たしたのであった。
この後、みんなで少し遅い昼食をデニーズ中神店で食事を取ったのでありました。

今期はAチームもBチームも1回戦で敗退しているので、青梅代表で昭和の森に行けるよう 頑張りたいと思う。(しかし今回の試合展開を見ているとチョッと苦しい?)

黒木
 
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