11月21日は祖母山の麓に青少年旅行村という宿泊施設があり、
県で作った施設で50人ほど泊まれます。普通の山小屋だったら200人は泊まれる
大きさです。私営と違って贅沢な作りですね〜
11月22日
5:30起床
6:00出発、まだまだ真っ暗で星が輝いていました、懐中電灯で登山口を探したの
ですがうろうろばかりしていて40分も登山口が見つからなかった。
祖母山(1757)は九州一の高山と信じられていたそうですが遠くから見ると高く
見えるだけで実は九州では久住山が1789で屋久島の宮之浦岳が1935です。
一番高山に見えたから100名山に選ばれたのでしょうがそれ程特徴があるわけでは
ありません。
今日の予定が祖母山を登った後に高千穂峡に行く予定です(毎度の事ですがまったく
欲張ったものです)
早く登山しないと予定が消化できないので登山中は休む事をしないことにしました。
っま、せっかく九州まで来たのですからあっちも行きたいこっちも行きたいというこ
とになるんです。
食事は行動食で休む事はしない、水を飲むときも歩きながら飲む事にしました。
10:20頂上
証拠写真を撮ってそそくさと下山に向かいます。今回は反省です、登山はもっとゆっ
くりと登らないと楽しさも半減してしまうと言う事です。印象が残らないんだよね〜
きれいな女性を見たときに上から下までじっくりと見ないと印象が残らないのと同じ
かな〜(あれっ、話が違ったかな?)
それにいつもは安藤さんがおやじギャグを言いながら(私は高尚な洒落を言う)
はたまた特殊なガスのバトルを繰り広げながら登山をするのですが、っま楽しみなが
ら登ってゆきます。(これが一番大事なんです)
14:20下山
急いで高千穂峡まで車をとばす。
15:20高千穂峡に着く。
16時30分まで高千穂峡をボートで乗ることが出来ると言う事で一安心。
(これが今日の一番の目的だったのです)
散歩しながらゆっくりと写真などを撮り、ボート乗り場まで行きました、さすがに今
日は日曜日ですごい混雑です「観光地は混雑していないと気分が出ないよね〜」
なんて言いながら、、散策です。
ボート乗り場には大勢ボートを乗るために待っています、「東京からはるばる来たの
だから1時間ぐらい待ったって乗る事にしようぜ」30分1500円でちょっと高い
けどそんな事は気にしません。
ボートの乗船券売り場に行くとおじさんがなにやら看板を出していました。
「乗船券を2枚ください」俺は元気良くお金を出す。
「今これで乗船は終了になったんよ〜」
看板は『ボート乗りは終了しました』っと書いてあります、「おっ俺たち東京からは
るばる来たんだから乗せてくださいよ〜、だってまだ16時10分ですよ」はんべそ
です。
「どこから来たのかすらないけど1時間以上待つようだから、暗くなってしまうから
のぅ」
「暗くなっても良いからお願いだからのせてくださいよ〜」
『もっ、おすまいだっ』
がっちょーーーん。