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100名山を目指して No.59 蔵王山 |
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2002.10.10
10月5日久保 政次郎 5:00 青梅出発 10:00蔵王登山口到着 4時間ぐらいで着くと思っていたが5時間かかってしまった・ 蔵王と言うとスキー場で樹氷とアイスモンスターで有名な所で。スキーヤーやスノー ボーダーが一度は行って見たいところです・
賽の蹟( サイのカワラ)より登山開始
登り始めると山男が下りてくる。「先週の台風21号で橋が流されてしまい川を渡る
ことが出来ませんよ」 と言うのである。 幸い沢の流れもたいした事はないのでジャンプ ジャンプしてうまく渡る事が出来 る。(実はよろけて危なく川の中に落ちるところだったんです)それを見ていた山男 は川を渡らないで引き上げていった。「宮城の男どもはだらしがない」と罵りながら 意気揚揚と登っていった。。 紅葉には1週間ほど早かったが楓はまっ黄色、ナナカマドは真っ赤に染まっていて実 に美しかった。
下から頂上を見たときは少しガスがかかって居るぐらいだと思ったが風がびゅう びゅうと吹いていて寒くて手が凍えてくる。
非難小屋で簡単に食事をすませて下山する。
5:30 山彦荘という民宿に到着。
観光バスでも行ける蔵王のお釜見物に大汗かいて、 登山された由、ご苦労様です!6日のレポートもよろしく! 明日予定の「魚津市テニス協会との交流」ご苦労さん会 には、所要あり残念ながら欠席します。そちらも十分楽しんで下さい。
昼休みの会社にて、吉田
登り始めると山男が下りてくる..... : 少々危険であってもなんとしても渡ろうということで前進です。 ikeさん> お願いしますよ。久保さん。引き返すのも勇気ですがな。
幸い沢の流れもたいした事はないのでジャンプ.....
ikeさん
お答えします。 久保さんは、少しバランスは崩したようでしたが 川落ちることなく渡りました。
そのあとに続いた私はリュックの重さが気になって
足を踏み外して水の中に落ちました。 ここで引き返した人は少なくとも私より足が長い 人でしたので、気持ちさえ怖気付かなければ 難なく渡れたと思われます。
恐ろしいのは私と一緒に行った人でして、冬山では
雪が横から飛んできますし、風もないのに木に積もった雪が
どさっと落ちてきます。また、その人の前を歩いていると尻に
スティックがぐさっと刺さってきます。 いつも気の抜けない楽しい登山なのです。
安藤
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