四阿山
100名山を目指して No.53
四阿山
 
2002.05.06
久保 政次郎
皆さんこんにちは 久保まさです。
四阿山(アズマヤサン)〔2354メートル)に登山に行ってきました。
メンバー 久保まさ、久保の愛妻、安藤、神山

4月20日

午前中テニスを少しやって12時ごろ出発
上信越自動車道の上田菅平で降りる、上田城を見学。真田昌幸が築城して真田城とも 言われ真田十勇士(猿飛佐助、霧隠才蔵、。。。。)等で有名な所。

岩屋館という日本の秘湯にも選ばれてる旅館に一泊見上げるとひっくりかえるような 大きな岩に囲まれて神秘的です。
明日は登山だというのに大宴会を始める。
他のお客さんに少々迷惑をかけてしまった。Aさんのあまりにもでかい声で若いお客 さんにひんしゅくを買ったなーー。

21日

登山は朝早く出なければいけないのに朝食をゆっくり食べていた。(これが結局登頂 出来ない羽目になる)

8時 出発
9時 登山開始

すでに雨が振り始めてきた、カッパを着て登り始める。1時間ほど登ると(標高約1 500メートル)雪野原に変わり雨はみぞれになってきた。みぞれは風と共に横殴り の強い風になり体温をどんどん奪ってやばくなってきた。
他の人を見ると軽装備な事に気がつく、ちょっとうかつだった。天候がもっと悪く なって道に迷ったら完全に死につながるところだ。一度道に迷っただけだったが運が 良かったのかな。

11時 根子岳

後1時間40分ぐらいで登頂出来るのだが下山を決意。無理して登らなくて良かった んだよ、と皆で慰め合うが、、ううーーむ残念。

4月30日
改めて一人で登山することを決意。

4時30分 家を出発

7時10分  登山開始
前回と同じような天気だ、幸い雨は霧雨ぐらいだ。
前回とは違う道を登る、雪で道が何度も解らなくなる、神様ガスらないでくれと祈り ながらどんどん登った。ガスったら道が解りにくいので遭難するかもしれない。

11時 登頂
なーーんだ簡単じゃん、誰にも会わず頂上には誰もいないので自分でカメラを持って 自分を写す、お蔭で変な顔に映ったなーー
風はびゅうびゅう吹いていて寒い、冷え切ったおにぎりをがりがりかじって下山。
下山途中四人の男性が下山しているのでどうしたのかと聞くと「雪で道が解らないか ら下山するのだ」と言う。内心だらしがないなあ と思って「尾根ずたいに行けば大 丈夫ですよ」と言って無理やり登山するように言ってやった。しぶしぶ登って行った が大丈夫だったかなーーちょっと心配だった。
次の日の新聞に記事がなかったから大丈夫でしたね。  良かった。



感想 ・ お返事 ・ コメント ・ etc.

安藤です。

悲惨な写真を見てやってください。

> 真田十勇士(猿飛佐助、霧隠才蔵、。。。。)等で有名な所。

「登り藤」の立派な藤棚があり、すばらしいところでした。

> 大きな岩に囲まれて神秘的です。

この旅館は久保さんの奥さんが見つけたもので、大変結構なお湯でした。
四阿山に登れず、根子岳の帰りにもこのお湯に浸かってきました。

> でかい声で若いお客さんにひんしゅくを買ったなーー。

そうですね。今後は気をつけましょう。
Aさんが誰を指すのかは分りませんが、男3人ちょっと調子に乗りすぎたようです。
でも、いつものことなのです。

> 朝食をゆっくり食べていた。(これが結局登頂出来ない羽目になる)

その通り。でも遅れたお陰で命拾いしたかも?

> 一度道に迷っただけだったが運が良かったのかな。

我々の登山は大抵天気が悪いんだよねーーー

> 無理して登らなくて良かったんだよ、と皆で慰め合うが、、ううーーむ残念。

でも、死ななくて良かった良かった。

> 11時 登頂

さすがわれらの登山のリーダー。鉄人久保まさと呼んでやろう。

安藤忠徳

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