種の舞
2002.11.10
久保 政次郎
久保まさです。
今日は良い天気で気持ち良かったですね。

家の近くを散歩していたら小さな種が舞っていました。
種達は風に乗って今から旅立とうとして踊っていました。
ふと近くを見ると次々と種達が旅立つ準備をしていたのです。
舞い上がる種は草むらの方に飛んで行ったのと、畑のほうに 飛んで行ったのと、空高く山のほうに飛んで行ったのもいましたが、 アスファルトの方に飛んで行った辛い運命の種もいました。

自然の素晴らしさ、自然の厳しさでした。


 
2002.11.19
久保 政次郎
久保まさです
先日「種の舞」と言う名前の解らない種が飛び散る写真を送りましたが、マリアさん からその種が咲いた写真を送ってくれました。

種からどんな花が咲くのか知っていたなんて野草の生き字引ですね!!

> 花はこんなです。綺麗でしょう、種からとった名前、仙人草です。
> 種についた白い綿毛、、仙人のヒゲから、、。
> 8月末に咲きます。
> 野の花、、、、小さな花、地味な花色々ですが、近づいてみると、
> とても綺麗なのです。
>
> ね、久保さん、蕾を見ると、花を、種は、、、どうなるか?
> 見てみたい、
> 自然の神秘、生命の力、不思議、、、興味は尽きません、、、
> でしょう?
> 花好きになって下さい、すべてのものに愛を持って接してください、
> 大自然の中の登山はもっともっと楽しいのです。

マリアさん、ありがとうございました。がさつな私は開眼した思いです。


センニンソウの花

感想 ・ お返事 ・ コメント ・ etc.

関塚です。
何時も感心をするのですが久保さんが このような、表現力の文章を作成する のは、一体どの片に備えているのでしょうかね?
普段の行動とか、言動からしては、とても想像が つかないのですが、私の人をみる目がないのかと、 反省をしております。

関塚 実

そうなんです。
久保さんは、隠れた詩人なんです。

山に登るときも、いろいろな詩を作りながら 登るのですが、私は政次郎駄作集と言っているのです。

でも今回のはすばらしいですね?

安藤 忠徳

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