アンコールワット
(モデル1ドルです)
カンボジア 1
 
2008.01.08
久保 政次郎

久保まさです。

皆さん、明けましておめでとうございます。
カンボジアへ行ってきました、観光とカンボジアにサポートしている地域の訪問が目的でした。
観光はもちろん世界遺産のアンコールワット等で。
私が中学生のとき社会の教科書の写真で見て、大人になったらこのマンコールワットに行ってみたいと思っていました。 あれから40年の年月を経てようやく行くことが出来たのは実に感無量ででした。

1月2日 成田空港からバンコク空港で乗り換えてシェムリアップ空港に。

自宅発ー5:40
成田着ー8:40(自宅から3時間もかかってしまうのだな〜)
成田発ー10:55(JALのフライトアテンダントは美人だしサービスが良いから一番好きです。) (アメリカの国内便はサービスは悪いしFatで最悪です。)
バンコク着ー16:00(バンコクのトランジットが解らなくて大きな空港をうろうろです。 英会話の聞き取りがうまく行かなくて。Pardon? の連発です)
バンコク発ー18:20
シェムリアップ着ー19:40(現地時間)、時差2時間遅れです
スルーガイドが空港で「クボマサジロウサン」と書いた紙を持って待っていてくれたのは嬉しかった。 おまけに片言の日本語をしゃべってくれたので安心です。ホテルまで送ってくれる。 一日中乗り物に乗っていると結構疲れるものです。この日は移動日で終わってしまう。

3日 昨日朝早くから一日中乗り物だったので便秘になった。 「ぎゃ〜血がでてきたぁ〜」不吉な予感です、便器の中は鮮血で真っ赤になったのです。 「マサ痔ろう」になってしまったのです。つらい一日の始まりでした。

アンコールワットは多くの方が観光に行かれていると思いますので、詳しいことは省きましょう。 ただ、あまりにも人が多いのに驚いた、「お祭りがあるのですか?」と聞きたいほど多くの人 (1万人以上が観光に訪れていたでしょう)があふれていました。

アンコールトム、これも世界遺産であの石像が「クメールの微笑み」と呼ばれるだけあって人気があります。 ぞろぞろと行列の流れで人を追い越すことが出来ない状態で観光してゆきます。 (この時期は世界の中で日本人が一番多いそうです、二番目が韓国、台湾、中国、アメリカと続くそうです)

アンコールワットの遺跡がなかったらカンボジアの経済は成り立たないそうです。
この時期は乾季で車が通るともうもうとほこりが舞い上がって息が出来ないようです。 必ずマスクを持って行くのが良いですね。 私達はマスクを持ってゆかなかったので夕方になるとほこりでのどががらがらになりました。 ほこりで喉はぜいぜい、お尻はじゅくじゅく最悪だ〜【ごめんなさい品のない文章になって】
  続く 

えっ?続かなくていいって?


アンコールトムの前で


アンコーワットにて


特別撮影です


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