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九州登山 |
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2003.08.02
安藤です。安藤
中国、九州方面へ山登りに行ってきました。
7月22日5時青梅出発→中央高速に乗って10時40分大津着(給油)→米子道を
経て15時国民宿舎大山ビューハイツ着。
7月23日5時50分大山登山開始→途中、交通監督官はばててしまい置いていく。
7月24日8時45分発。海沿いを進んで、浜田→長門を経て15時30分秋芳洞着
→秋芳洞見学。 7月25日8時30分発。大宰府天満宮に寄って旅の無事を祈願する。それぞれの実 家(大牟田、荒尾)泊。 7月26日10時発→九州自動車道を経て17時簡保の宿指宿着。 7月27日5時半発→6時30分開聞岳登山開始→9時頂上。天気、晴れ。→11時 下山→砂蒸し風呂に入る(砂浜に筵小屋があり、横になって係りのおじさんから砂を かけてもらう。砂の重みで筋肉が抑えられ血液がドックンドックンと流れているのが 分かる。昨年?久保さんは砂の重みと適度な暖かさで息子さんが元気になったと言っ ておられたが、この砂の重みに逆らって元気になるのは大変な精力の持ち主だと改め て敬服する。砂風呂で疲れを癒して次の目的地韓国岳の麓にある国民宿舎えびの高原 荘へ向かう。4時50分到着。
7月28日4時起床。6時15分、宿出発→8時韓国岳山頂(天気、曇り時々晴れ)
7月29日4時起床。→5時20分登山開始。一般向きのコースとやや難コースがあ
り、交通監督官は一般向きのコースの往復を主張。私は登りやや難コース、下り一般
向きのコースを主張してこちらにコースを採ることに決定。交通監督官は自分の主張
が認められず、急登で滑りやすいコースに不満たらたら。なるべく離れて登ることに
する。 7月30日6時起床→8時50分登山開始。開始後20分位登ったところでこのコー スがきわめて難コース(急登で道が分からない赤川登山口)であることが判明。急遽 引き返し一般向きの牧ノ戸峠へ向かう。10時登山開始。13時山頂(天気快晴。は るかに由布岳が見えた)→3時20分下山→大分道、九州道を経て18時、下関(こ こでは電話した時刻が17時近かったので国民宿舎は拒否された)。ビジネスホテル 泊。 7月31日6時起床。7時ホテル発。中国道、名神、中央高速を経て青梅21時到 着。 あーーーーー疲れた。 今回の旅では交通違反で捕まることがなく、いろいろトラブルもあったが交通監督官 に感謝。
安藤さんお帰りなさい、お疲れ様、ご無事で何よりでした。 私も大山は4月28日に登山しましたが「7月になると頂上眼下に花が咲き乱れてこの世 にこんな美しいところもあるんですねーー」 と登山客に言われてもう一度7月に登 山しようと思った山でした。 そうです、久住山登山は去年の正月に吹雪の中を危険を冒して登山をしました。 開聞岳は去年の12月29日に登山しましたが菜の葉がすでに満開で、そのバックに薩摩 富士と呼ばれる美しい開聞岳を見たことを思い出します。
九州の旅行と登山は色々なハプニングがあって、それらの楽しかったことは昨日の事
のように懐かしく思い出しました。
久保まさ
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