第59回奥多摩渓谷駅伝大会結果報告

青梅テニスクラブ

区間

距離

氏 名

タイム

区間順位

1区

(8.5)

橋場 正

32′02″

(84)

1°41′21″
(121)

2区

(8.3)

関塚 実

35′27″

(110)

3区

(6.7)

関塚 隆

32′52″

(122)

4区

(6.7)

松本 裕幸

28′12″

( 92)

1°41′22″
(110)

5区

(8.3)

安藤 忠徳

37′32″

(120)

6区

(8.5)

小鷹 安二

35′38″

(103)

総 合 3°21′43″(114)

 今年も12月の奥多摩路を協会のランナ−が記録と順位の戦いに挑戦しました。

 昨年はテニスの成績が良過ぎたために(多摩社会人決勝戦に2チ−ム参加したため)メンバ−が揃わず不参加。その鬱憤を晴らそうと張り切っていたのですが、メンバ−がなかなか揃わず、揃えるのにひと苦労しました。なんとか6名揃って参加する事が出来ました。しかし今年のメンバ−には、常連の久保政次郎さんが他のチ−ムに引き抜かれた為に戦力ダウン。新人の松本君も未知数。それにエ−スの関塚実さんも記録の壁につきあたっているようで、多くは望めない。期待出来るのは、橋場さんだけ。まあ、参加出来ただけで満足すべき、と思いながら選手を各中継点に送り込み、健闘を祈りました。

 奥多摩駅の中継場で松本君をサポ−トしながら、選手の到着を待っていたのですが、予定タイムが過ぎても隆くんがこない。11時40分までに中継しないと白タスキで一斉スタ−トとなってしまう。隆くんが駅に向かってカ−ブを曲がって来た。後100m。頑張れ。しかし、残り50mという所で無情のスタ−ト。初参加の松本くんに駅伝の楽しさを、教える代わりに、空しさを体験させてしまいました。(ごめんなさい)

 しかし松本くん頑張りました。予想外の記録で5区の安藤パパにバトンタッチ。安藤さん奥多摩路楽しみながら、また来年の青梅マラソンの試走を兼ねて力走。しかし例年のごとく中継所にはアンカ−が居ませんでした。6分遅れの為に小鷹くんは2回目の白タスキでスタ−ト。仲間が待つゴ−ルを目指して(好きなアルコ−ルの為に)力走しました。ゴ−ル前では、仲間の声援をうけ並んでいた選手を1度は抜いて意地を見せてくれたのですが、最後は気の優しさ見せまた抜き返されました。

 まあ記録は年々悪くなっていますが、青梅体育協会の中でただ1チ−ム参加している団体として、誇りを持って来年も参加したいと思っています。若い人の参加を期待します。

 最後に選手の皆さん、サポ−タ−のみなさん沿道で暖かい声援を送ってくれたテニス協会の皆さんありがとう。

(報告:旭)